近年問題の水田雑草「ホソバヒメミソハギ」へのピラクロニルの効果(2018年12月発行)
近年の水田では、田面の露出した場所や中干以降に発生する外来の植物がよく問題となります。
熱帯アメリカ原産の一年生雑草のホソバヒメミソハギもその一種で、中干以降発生が見られ、大きく生長すると茎は硬化し、コンバインの故障原因ともなります。
このホソバヒメミソハギもSU抵抗性個体群が認められ、有効な薬剤での防除が必要になります。
ピラクロニルはSU抵抗性を獲得したホソバヒメミソハギにも高い効果を示すことが確認されております。ただし、田面が露出した部分にはベンタゾンなどをご活用ください。
ピラクロニルの効果など詳しくは下記PDFファイルをご覧ください。